おかしなやつら

◆ご紹介◆

photo 海の向こうへ

星降る夜にやってきた、おかしなふたりが繰り広げる、夢と現実のはざまのさまざまなシーン。現実に疲れたサラリーマン、お針子の夢、浮浪者の夕飯、シルバーセンターの陽気なパワー、迷子センターで生まれた小さな友情、などなどが、オムニバス形式で進んでいきます。

大笑いしているのに涙が溢れる・・・人はそれを感動と呼びます。

  • 上演時間 約90分
  • 都合によりラインアップが変更になる場合があります。

◆作 品◆

  • プロローグ
    大海原を旅するゴンドラに出会ったロネは、ジージとともに旅に出る。
  • 屋上のベンチ
    リストラにあった胡麻商事のさえない社員ジージは、屋上でため息をついていた。絶望のふちにいたジージの横では、まだ首のつながっているらしいダメ社員のロネが紙飛行機を折っていた。大笑いしながら心を洗う出会った二人の結末は、必見。>
  • レッツ・ジャグル
    軽快な、リズム&コメディ。ものを操る贅沢な時間。
  • お針子の夢
    毎日の夜なべ仕事に疲れた、お針子の見た夢は…。ないはずのものが、いないはずの人が見えてくるクラウンの魔法。
  • 浮浪者の夢
    寒い冬のある日、おなかを空かせた浮浪者のロネは、あるレストランの裏手に大きな鍋を見つける。まだ暖かいその鍋から出てきたものは…。
  • シルバーセンターたそがれ
    どこの施設からも断られるふたりの婆さん。今度は何をやらかすのか。国境を越えてファンの多い作品は、こんなにもパワフル。
  • 迷子センター
    海外では絶大な人気を誇る作品。ストーリーを知っていても何度も見たいと、単編でのアンコールも絶えない。悪ガキ・ジージとお坊ちゃま・ロネの友情物語。
  • エピローグ
    夢から戻ってきたロネは…。
photo 迷子センターphoto お針子photo 浮浪者

◆出 演◆

Rone&Gigi(ロネとジージ)