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ロネとジージ

Rone & Gigi

コンビ結成
1990年11月
スタイル
独特のキャラクターのボケ突っ込みでストーリーを展開       
特 技
演じているように見えない存在感。性別年令を越えて演じ分ける。  
ジャグリング
カップ、ボール、ディアボロ、クラブ、を主に使用  
スキル
ダンス、日舞、バレエ、歌、アコーディオン、マジック、バルーンほか

受賞歴

2001年
クラウンズ・インターナショナル(イギリス)最優秀クラウン賞
2003年     
モンテカルロ国際クラウン・フェスティバル 銀賞
2004年
ポートランド・コメディフェス 第一位

アウトライン

photo 応援団

1990年、日本初の道化師の学校、アメリカ直輸入のリングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス・クラウンカレッジ・ジャパン(Ringling Bros. and Barnum and Bailey Circus Clown College Japan 略称RBBBC)という恐ろしく長い正式名称の学校を卒業。

さらなる演劇的表現を求めて、旧ソ連最後のモスクワに渡る。パンもトイレットペーパーも手に入らない社会状況にもまれながら、現ウクライナ国立サーカス・クラウン・バラエティー大学、モスクワ芸術座のオレグ・タバコフに学ぶ。ヨーロッパを代表する女性クラウン、ノーラ・レイの秘蔵っ子。

海外では、「クラウン文化のない国からやって来る凄いコンビ」と絶賛される豊かなキャラクター性と演劇性は、「喋っていないことを忘れてしまう」、「頭の中に台詞が聞こえる」と言われ、どんな垣根も軽々と越えるペーソスや表現力は、各国のアーティストたちに衝撃と影響を与え続けている。

シアター

劇場では、「劇場でしかできない作品」にこだわり、さまざまなテーマを通して見る人に直接関わる、日本では類を見ない独特のスタイル。観客が、「見に来る」、ではなく「体験しに来る」、「会いに来る」というところが特長。あくまでも、クラウンのルーツに忠実でありながら、日本人クラウンとしてのオリジナリティを忘れない。基本的なキャラクターはそのままに、作品によって演じ分けるスタイルは、日本のクラウンには珍しく喜劇俳優なのかクラウンなのか、呼ばれ方にはこだわらない独自の世界。

イベント・パフォーマンス

ステージの有無にかかわらず、ダメダメなロネとそれに振り回されるジージが、強烈なキャラクターを武器にパフォーマンスを展開。ジャグリングやクラウニング、マジックなどを駆使したフィジカル・コメディは、見る人の年令を問わず熱狂させる。

プロジェクト

photo Be A Clown

パフォーマンス以外では、主宰クラウン・スクールでクラウンの普及活動や後進の育成に力を注ぐかたわら、最近ではクラウンの最大の特質である「コミュニケーション技術」をベースにした講座の依頼が増えている。また、地域密着型の公共事業「Be A Clown」は、「成果発表型クラウンのワーク」の先駆けとして、各地域に新しいコミュニケーションの輪を作ってきている。

【主な出演】

  • 大阪花と緑の博覧会
  • モスクワ国際クラウンフェスティバル(旧ソ連)
  • アルバータ国際こどもフェスティバル(カナダ)
  • ワールド・クラウン・アソシエィション(アメリカ)
  • ボルトン国際クラウンフェスティバル(イギリス)ほか
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  • NHK教育テレビ 「うたっておどろんぱ」
  • TBS 「奥様は魔女」タイトルバック
  • NHK-BS2 「どーもくんワールド」ゲスト出演
  • NHK-BS2 「ななみDEどーも」ゲスト出演(2回)
  • NHKスタジオパーク 定期パフォーマンス
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【主なプロジェクト】

  • 彩の国さいたま芸術劇場 「私のクラウンショー」
  • アルカス佐世保 「クラウン・ワークショップ」
  • 川崎市アートセンター 「Be A Clown!」2008~2010
  • 川崎市アートセンター 「Clown Blavo!」
  • 木曽広域連合 木曽文化公園 「クラウンキャンプ木曽」

RONE and Gigi

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